ピンホールアイマスク
眼鏡なしでもよく見えるピンホールアイマスク
一見すると普通のアイマスク。でもよくみると、両方の目の部分に5つの小さな穴があいています。この穴から、外が見えるようになっています。
不思議なことに、眼の悪い人がこのアイマスクをかけると、見えなかったのがよく見えるようになるのです。ただかければいいだけ。裸眼ではぼやけてしまっていたカレンダーやテレビの文字などが、はっきり見えるようになります。
メガネがないと生活できないという人にとって、メガネなしで過ごせるなんて夢のようではないでしょうか。
ピンホールアイマスクの使い方は、マスクをかけて毎日テレビを30〜1時間程度見ることです。
また普段の生活をこのアイマスクをしたままおこなうこともおすすめです。できれば目が疲れてくる夕方以降が良いです。
現代社会では、パソコンやテレビ、雑誌、新聞、携帯電話のメール、受験勉強など、近距離でものを見続ける時間が長くなっています。そのため目の筋肉は長時間の緊張状態を続けることになり、硬くこわばってしまうのです。これが近視の大きな原因の1つです。
そこで、ピンホールアイマスクをかけてテレビを見たりすることで、目をリラックスさせることができるのです。
視力が落ちるのは、目の毛様体と呼ばれる筋肉が硬くなり、ピント合わせができなくなることが原因です。下記のような目のトレーニングを行い、この体操を毎日の習慣にしてください。
ピンホールアイマスクを着けて、5秒間、遠くに視点を合わせる。
そのあと、ピンホールアイマスクの穴の縁に、いっきに焦点を絞り込み、5秒間集中して見つめる。
これを、ピンホールアイマスクの左右5つずつの穴ごとに、繰り返し行う。
簡単にできるので、ぜひ実践して欲しいと思います。
