メタボリックシンドロームの原因

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の原因は、
  高カロリー・高脂肪食の摂り過ぎと
  運動不足。の2点です。

内臓脂肪と皮下脂肪では、エネルギーの使われ方も違います。
エネルギーの備蓄から考えると、皮下脂肪はいざというときのために備えるエネルギー。内臓脂肪は日々の生活のためのエネルギーです。
つまり、内臓脂肪は日々の生活で比較的容易にたまるものの、容易に燃焼することができます。
だから日々の食事や運動を心がければ減らすことは可能です

こんなことを心がけましょう。
・野菜や乳製品や豆類などをしっかり食べ、バランスのとれた食事をとる。
・腹八分目まで、満腹になるまで食べない。
・規則正しく食事をし、朝食を抜いたり、寝る直前に夜食を食べない
・脂肪の摂り過ぎに気をつける
・塩辛い味つけは避ける
・ジュースやお菓子など、糖分の多い食品を食べ過ぎない
・毎日適度な運動を
 出来るだけ階段を使う。エレベーター、エスカレータは使わない。
 バス停1つ分歩いてみる。
 室内用自転車を使いながらテレビを見る。
 室内用自転車は、膝が痛い方でも膝に負担無くできます。
・睡眠、休養は十分に
・たばこは禁煙を。出来るだけ減らすように。
・お酒はほどほどに。週に2回は休肝日